帰省中何気なく点けていたテレビで何をしたかは知らないが、男性が女性に平手打ちをくらっていた。
そんな映像を見て少し考えてみました。
「平手打ち」について。
子供の頃テレビドラマの中で良く炸裂していた平手打ちを見ていたせいか、僕の中で「平手打ちの似合う女性」=「イイ女」と言う定義が出来ていた。
もしくらった男がマゾッホ系なら追い撃ちに「いくじなし!」や「えっち!」など「変態!」とか言われると喜ぶのだろう。
本当に変態だったら平手どころか拳が…いやスタンガンの電流が襲って来るやもしれませぬ。
話しがズレましたが、とにかく平手打ちとは僕の中では「闘魂注入」なのである。
「しっかりせんかい!」なのだ。
猪木と全ての女性には平手打ちをする権利がある。
が、しかし、平手打ちをする女性は少ない。
下手をすると殴り返されるこのご時世。
そのため、女性は平手打ちの後目に涙を溜めて見つめ返すと言う合わせ技が生まれた。
こうなると普通の男性はまず手をあげません。
そんなドラマツルギーが今鋭く求められているような、ないような…。
って、帰省中に何考えてたんだ僕は!!

