「泣き」とは人を不安にさせる要素No.1かもしれない。
泣いてる人がいたら取りあえず「どうしたの?」と声をかけたくなるものである。
なんで泣いてるの?
ころんだから?
カレーが辛かったから?
三暗刻テンパったけど潰されたから?
ネコだから?
など、理由は様々だが大人になるにつれ泣いてばかりもいられない。
では、大人はいつ泣くの?
大人は泣かない(泣く時もあるけどさ)託すのだ。
世のお母さんはまな板と包丁のリズムをバッキングにして泣きたい本当の理由を何かに託しているかもしれない。
世のお父さんは真夜中に冷蔵庫半開きでハム食べながら寂しそうなその背中で語りつつ何かに託そうとしてるかもしれない。
…あれは泣ける…。
とにかく大人なら泣くな!託せ!なのである。
以上 知り合いY氏との対談にて。

