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不動産一括査定サイトの活用

パソコン国土交通省が提供しているサイトでの相場の価格は、あくまでも参考資料としてしか扱うことができないため、リアルタイムでの売却相場を調べたいのであれば、やはり不動産会社を活用するのが一番でしょう。
ネットでは、無料で不動産一括査定を利用することができるようになっています。
1回の入力で、条件にマッチする複数の不動産会社に一括して査定を依頼することができるため、手間や時間がかかりません。
あくまでも査定額であるため、その価格で家を売ることができるという保証はありませんが、売却額に近い価格をリアルタイムで知ることはできるでしょう。

不動産会社の数はとても多く、査定額に上下10%の差が出るのは当たり前と言われるほどです。大手で全国にまんべんなく営業を行っている不動産会社もあれば、古くから地域に密着していて、特定のエリアであれば他の不動産会社よりもよい条件で売却できるというところもあり、さまざまです。家を売る際の鉄則のひとつとして、複数の不動産会社に査定を依頼することがあげられます。電話をかけたり、足を運んだりして複数の不動産会社に依頼することがまだ躊躇される段階であれば、一括査定サイトを利用するのもいいでしょう。

売却価格の相場を知るには

日本地図おそらく家を売るという経験が初めてとなることが多いため、少しでも高く売るためには、適正価格、いわゆる相場を知ることがスタートとなります。
これを怠ると不動産会社や買い手が提示する価格が安いのか高いのかという判断もできなくなってしまいます。
最も簡単な家の売却相場の調べ方として、国土交通省のホームページを活用する方法があります
「土地総合情報システム」によって不動産取引価格情報が一般公開されているもので、誰でも無料で自由にアクセスすることができます。
システムのページにアクセスしたあとに、不動産取引価格情報をクリックすると、日本地図が描かれた画面が表示され、左側の検索窓に入力することで調べることができます。

取引時期をプルダウンから選択指定し、土地、土地と建物、中古マンション、農地、林地のなかから種類を選択します。
最後に、住所、路線・駅名、地図のなかから検索する方法を選んでクリックすると、これまでに実際に取引された例がリストアップされます。これらのなかから、自宅付近の住所地は実際の取引状況を見ることで、おおよその自宅の売却価格を推測することができます。しかし、実際の売却価格は、土地の広さや建物の築年数、駅からの距離など、さまざまな立地条件や物件の状況によって変わるため、あくまでも参考材料として取り扱うべきものとなります。

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参照資料

不動産の売り方|高く家を売る研究
└不動産売却のコツを紹介しているサイトです。

家を売る際に気を付けたいこと

家マイホームを手に入れることも生涯に一度あるかないかのことですが、同様に家を売るという経験も何度もあるものではありません。
何から始めればいいのか、どうすれば少しでも高く売ることができるのか、など悩みや不安が尽きないことでしょう。
知人に家を譲渡するのであれば簡単に売れそうですが、さまざまな面倒な手続きとともに知り合いであるからこそ避けたいトラブルが生じる場合もあるため、不動産などの仲介人を立てるのも一つの方法です。
一言で家を売るといっても、そのプロセスには、相場価格などの情報を収集し、査定を依頼し、仲介業者と契約を締結するなど、さまざまな作業が必要となります。

また、家を売る際には、建物や土地とは関係のない諸費用の支払いが必要となるため、それらについても事前に知識を得ておくことが大切です。

例えば、家を売るとなると別途居住する一戸建てやマンションなどを買い替える必要がでてくるのが普通です。売りに出す家を一括購入していれば何の問題もありませんが、ほとんどの場合は長年のローンを組んでマイホームを手に入れているはずです。ローン返済額が残っている際に、売り出し価格がローン返済額を上回っていれば、少なくとも前の家のローンに苦しむことはないと考えるでしょう。しかし、不動産会社などを仲介すると、手数料がかかるということを忘れてはいけません。家の売却価格だけでなく、諸費用がいくらかかるかをしっかりと計算して資金計画を立てておかないと2重ローンに苦しむことにもなりかねません