藤巻卓ブログ

あと5分待ってくれ!

スーパーで買い出しをしていました。

某コーナーでうずくまっている子供を発見。

…あぁ、泣いてるねぇ…迷子かねぇ?

…しょうがねーな

とりあえず声をかける
「お母さんと一緒に来た?
どっかいっちゃった?」

「わかんない……うぅ…」

堰をきった様に大声で泣き出す子供

マズイ!俺が泣かしてるみたいじゃないか(汗)

焦っていると近くにいたおじさんが話しかけてくる。

「やっぱり迷子?いや~話しかけようと思ったんだけど怪しい人って見られるからさ最近」

「ですよねー…(考えてなかった…)とりあえず館内放送してもらいますか?」

「そうだね。まず泣きやませようか。」

子供に話しかけるおじさん

「よーし!おじさんがモノマネしてあげるぞ~。ふなっしー好きか?」

ふなっしー!?
ヒャッハー!のあのふなっしーをモノマネするの??
おじさんが?
やべぇ!
すげー見てぇ!

ふなっしージャンプするんですか!?
梨汁出してくれるんですか!?

早くやってくれー!(笑)

と、思っていたら

「マイ!ここにいたの!?」

母親登場。

「すいません!うちの子なんです。有難うございます!」

御礼を言って立ち去る二人。



不謹慎ながら…
あと5分見つけるの待ってほしかった!!















風が妙に寒い…

土曜日の話しです。

仕事を終え帰路についてました。

この日は雪が降りました…

帰りの道中寒い訳です。

そんな寒い中目に飛び込んで来た紙。

あれは…「札」だ!

しかもあの色は諭吉っつぁん!

……とりあえず辺りを見渡すが、誰も居ない。

さっきまでの寒さが…もう…燃え尽きるほどヒート!
程はいかないが、ちょっとほっこりな感じに。

いーよね?
このままほっといたら濡れて車にひかれて道路と一体化するもんね。
道路汚しちゃいけないよね?
公共の物だもんね。
皆で綺麗に使おう。
うん。

良い事!
これは良い事です!

……あざーっス!!

と、札を手にとったのだが…

ん?
諭吉っつぁんの顔が…笑ってる?

何かゼロが多くない?

一、十、百、千、万、十万、百万………。


やったぜ!
百万円札GET!!




風が凄く冷たい…。



酒場の一番のBGMはお客様の話し声だと言われます。

そんなつもりじゃないけど なんて会話もあったりします。

女性「◯◯さん!なんで私を職場でちゃん付で呼ぶんですか!」

男性「そりゃ◯◯ちゃんはムードメーカーだからさ~、親しみをこめて「ちゃん」付けで呼ぶんだよ。」

女性「でも私もう新人じゃないんですよ!
後輩の子に示しがつきません!」

男性「じゃあ、何て呼んで欲しいの?」

女性「………◯◯君!
君にしてください!」

男性「え……」

女性「君がイイです!◯◯さんクンにしてくださいよ!」

男性「わかった。わかったからそんなデカイ声で言うな!」

女性「何でですか!クンにしてくださいって言ってるだけじゃないですか!」

わたくし…顔には出しませんが…大爆笑でゴザイマス!

でも別れないんだね

知り合いからのメールです。

「これってどう思いますか?」
って言われても…別れなさいよとしか言えねーです!


「家庭的な女が好きなんだ」って

『働かない男』から言われました。

「結婚して俺が働いて帰って来たらご飯が出来てるのは当然だよな」

…働く気あるのですか?

「俺が稼ぐからお前には専業主婦になって欲しい」

…ヒモのような生活をしているのに…言う事だけはデカイですよね~。

「俺が就職したら結婚しよう」

…遠慮したいです…。

「何が気に入らない?!
なら俺がお前の望み通り専業主夫になってやるから満足か?!」

…誰も望んでいないのに一生ヒモ宣言をしました…。

…一生一人で生きて下さいって感じですよね!

解ってるじゃん…。















勇者おじさん

一月の話しですが、諸用の為電車に乗っていました。

同じ車両に乗っている若い男の子に電話がかかって来て、電話に出て話す若い男の子。

そこへ近場にいたおじさんが喝を入れました。

「君!電車内での通話はやめなさい!」

男の子
「俺からかけてる訳じゃないし、かかってきたんだからしょうがないでしょ?」

ん?しょうがないのソレ?

「そんな屁理屈をこねるな!マナーを守れ!」

おじさんの一喝。

と、その時どこからか着信音が鳴る。

誰だよタイミング悪いな~
なんて思ったら…

おじさんが携帯を取り出し、「もしもし?」

あんたかよ!
しかも出るんかい!

あの車両に乗っていた方々皆思った事だろう。

この後おじさんの力技が凄かった。

「私が今の時間電車に乗っている事くらいわかるだろう!!」

怒鳴って携帯OFF

そして一言

「かかって来てもこうすればいいんだ!」

男の子はぐうの音も出ません。

あの車両の中、心の中で拍手を送ったのは僕だけではないだろう。






季節の変わり目

最近めっきり寒くなりましたね。

ちょっと前まで何時まで暑いのやら…と毎年恒例の如くボヤいていた事が懐かしく思われる今日この頃。

さてさて、季節の変わり目と言うと色々な事が身体に起こると言われますなぁ…。
「昔の古傷が痛むぜ…」など、格好のイイ事でも言えれば良いのだが、言える古傷は馬鹿なエピソードのオンパレード。
むしろ何時までも癒えねぇッスねぇ…。

まぁ、そんなこんなで迎えた季節の変わり目。

…風邪など引いてしまった訳です。

幸か不幸か熱があっても「あれ?ちとダルイ?」
で、動き回れるお年頃。

念の為医者行っておきますか!

位の気持ちで行ってみたら…おやおやまぁまぁ…数値で見たら結構なお熱で…。

何ででしょーねぇ…数字を見るとクラっと来る感じ…見なきゃ良かったよ!
と、思った時から始まる妙な体調不良。

そうか…
何時もよりチャリが重かったのは熱のせい。

何時もより寒いと感じたのも熱のせい。

テレビのアナウンスで「鎌倉市」が「キャバクラ市」と聞こえたのも熱のせい。

調剤薬局で薬を出されるが…漢方……何?余裕こいてんの!?即効下げてぇーんッスよ!!
あぁ~駄目だ!
下がんね!

…何時もので行くか…。
市販薬局で生理痛の薬を購入。

持続性は無いが熱は即効で下がる!
後は寝て体力回復すれば何の問題も無い!


……本当に回復すると医者要らなくねぇ?
と思ってしまう31歳児。








研修の夜に…。

先日、カクテルフェスタ2013を観戦した藤巻です。

その話しは文字で伝えづらいので直に聞いて頂くとして、その後の話しを一つ。

会場を後にし、一路銀座へ。

呑みに行ってみたかったBARを2件まわり、さて~次は何処に行こうか?と思案していると…最近聞き慣れた言葉が聞こえて来る。

「バイガエシダ!」

?聞き間違えか?と思い辺りを見回す。

片言の日本語だったのと室内から聞こえた様なくぐもった感じ。

おそらくこの店だ!
と、大衆中華屋のドアを開ける。

「イラッシャイマセナンメイデスカ?」

片言で聞かれる。
間違いない。この店だ。

席に通されメニューを見ながら店内を伺う…が、一向にそのワードが発せられない…。

この店じゃなかったのか?
と、思いつつ腹も減っていたので炒飯を注文。

品が運ばれ、炒飯を食していると、待望のワードがウェイトレスさんの口から発せられる。

「ギョーザ1バイガエシダ!」


やっぱりこの店だ!

え?何?炒飯はバイガエシしないの?
ってか、餃子の倍返しって何?
目玉焼きターンイージーみてーに両面焼くの?
上下羽根つきミルフィーユ?
見たことねーよそんな餃子!

炒飯を食べつつオーダーしたテーブルに意識が集中する。

運ばれて来た餃子は!
……ふつーぢゃね?
何の変哲もない(店に失礼だが)餃子に見える…。

食べなきゃわからんのか!
チックショォォー!
炒飯で腹は満たされてるのにぃ!

だが、ここで帰ったら餃子の倍返しに悶々とするに決まってるー!

よし。

「すいません。餃子一つ下さい!」

「ハイ」
「ギョーザ1ー」

…言ってくれねーのかよぉぉぉ!


運ばれて来た餃子を食す。
おそらく美味いのだろうが、人間腹が膨れている時に食す食べ物って何の魅力も無いッスよね…。

会計時ウェイトレスさんに「餃子倍返しって何ですか?」
って聞いたら、「アノヒトソレイウトヨロコブカラ」

……考え過ぎるのって良く無いですね。

断れません…。

某電気屋に行きました。

一緒に行った子はスマホのカバーが見たいとの事。

知ってる方もいらっしゃいますが、僕のスマホは今更カバーがどうこう言う状況では無いので、一人店内をフラつく。

ふとマッサージチェアのコーナーで値段を見ていると、「よろしければ試して下さいね~」と笑顔のおばちゃんに声をかけられる。

まぁ、せっかくなので試しましょうかねぇ。

「こちら結構ソフトなタイプなんですよ~。さっき試していったおばあちゃんなんてちょっと物足りないなんて言っててね~(笑)
そんな方には背もたれにあるマット外して使って頂くと丁度良いんですよ~」

へぇ~、と言ってもそんな凝ってる自覚は無いのでマット有りでスタート。

……あれ?…何か想像してたより…グイグイくるんだけど。
ってか、ゴリゴリ来るんですけど!

…ッ!! 身体を浮かせた状態でゴリゴリするのはやめれ!

「ソフトでしょ~?よろしければマット外しましょうか?」

! 何言ってんのコノ人?
さっき来たおばあちゃんの背中どうなってんの?
岩盤?
サッチャー並みの意志の硬さで出来てんの?

「いぃ~えぇ~大丈夫ですぅ~」

「ワレワレハウチュウジンダ」の様に震えた声で返答する。

もういいや。
何か背中いてーし。

リモコンで途中終了し立ち上がるとおばちゃんが話しかけてくる。

「どうでした?やっぱりマット外した方が良かったんじゃないですか?(笑)」

さらっと怖い事を言われる。

「そうですね~。いや~色もシックな感じですし、フットの部分が収納出来るんで普段使い出来て良いですよね~」

と、使い心地には触れず返す。

「そうなんですよ~、こっちの方は値段が倍でフットの部分収納出来ないんですけど、凝りはバッチリほぐれますよ~(笑)
どうぞどうぞ、お試し下さ~い」

…やだ。いやだ。さっき以上にえぐられるって事だよね…。
でもおばちゃん笑顔だし…。
でも背中いてーし…。
でもおばちゃん笑顔だし…。
でも背中…。




はい。
えぐられました。




ノリと雨

雨っスかぁ…。

とある雨の日の出来事。

傘を差し歩く。

勿論「心のスイッチ」はOFFである。
「何か」考えているが、何考えてるか自分でもよー解らん状態。
気がつくと目的地に着いていると言う軽い現実逃避なヘタレスキル。

そんなヘタレっぷり真っ最中、すれ違う車におもっくそ水を跳ねられる。
足までならスルー。
が、肩までくらったらもうやるしか無いっスよね。

たたむ(傘を)
振り返る
投げる(傘を)
…当たる…。

マジで…。

当たるか普通!
何でこんな時だけ抜群なコントロール!?
しかも綺麗な放物線描いて先の硬い部分が直撃。

止まる車。

ハハハ…やべぇよ…。
すでに心のスイッチはON
モンゴリアンみてぇな兄ちゃんとか出て来たらどーしよ…。

半身になり何時でもランナウェイ出来る状態でジリジリ後ずさる。

が、降りて来たのは…じーさん?
何かペコペコしながら近づいてくる。

あれ?オコッテナイ?

「すいませーん。水跳ねちゃいましたよね?」

「…大丈夫です。(大丈夫だったら傘投げないけどね)」

「あぁ~、びっしょりですね。クリーニング代払いますよ。」

「はい?あぁ、いや結構です!何か直ぐ乾くと思うんで!」

「乾きますか?」

「乾燥得意なんで大丈夫です!」???

「はぁ…。」

車に戻るじーさん。

……いかったー!車の修理代払えとかぜってー言われると思ってたー!!

やれやれ、アパート帰って着替えよう…。
と、歩き出すと後ろから「すいませーん!」
じーさんが声をかける。

なんだ!やっぱ修理代請求か!?

「忘れ物です~!」

僕がぶん投げた傘…。


……いー人だ!この人いぃーー人だ!

何か…すいません…。

後先考えて行動するようにしよう。





迷想する。

月曜日、目を覚ますとまぶたが重い…。
どう見ても右目が腫れている。

日曜日、蚊柱に突っ込んだせいだなぁ…何かずっとチクチクしてたし。

眼科へ行き、点眼剤と炎症止め、眼帯を出され、「早く治したいのなら薬を飲んで安静(点眼剤を点す時以外目を開けるな)にしなさい」との事。

左目、昔の怪我で視力は無いに等しい…。
さっさと治さんと仕事が出来ん!

安静にしよう。



……ぢーざす…。

何も出来ねぇ…。

画面に映る物、見えないねぇ。
本、読めないねぇ。
外出、勿論事故るねぇ。

ど~したもんかねぇコレ。

瞑想でもするッスか?

要するに、深く考え事すれば良いのでしょ。

深くねぇ…深く…深く…不覚…不可食う…富嶽…百景…ヒャッけー…冷てー…詰め手…絡め手…決まり手…孫の手…窓の手…魔導の手…まぁ、どの手?
、、、。


いつのまにやら爆睡し、目が覚める度点眼剤を点し、寝る。

翌朝には腫れも引いて元通り。

医者って有難い。