藤巻卓ブログ

勝負!



ここ二日雨が降って涼しくなり、めっきり秋って感じですね。

つい先日まで残暑が厳しく、アナウンサーが「暦の上では秋です」などと言うたび某兄弟だけで一つ屋根の下生活しているTVドラマを思い出し、「そこに秋はあるのかい?」と思わず言ってしまいそうな日々だったのなぁ。

そんな事をしみじみ思っていたら、コンビニで「秋」を見つけました。
気仙沼サンマ焼き(笑)

やはり焼き魚を食べるからには、どれだけ綺麗に食べられるかは勝負である。

では、いざ尋常に…勝負!

夏ダカラー

以前ブログで書かせて頂いた自称「怒りソムリエ」のAさん。

昼間電話がありまして…話を聞くと、最近付き合いの飲み会が多いらしく、奥さんにチクチク言われるそうな。

「まぁ、毎日暑いですしねぇ。でもAさんの身体を心配しての事なんじゃないですか?」

とか、言ったら、

「怒りソムリエの俺としては、チクチク言うんじゃなくてズバっと怒ってほしい!」

…あぁ、そっちですか…。

じゃあ、某CMに出てたチャン・ドンゴンを真似て何か言われたら「夏ダカラー」とか「暑イカラー」とか言ってみたらどうですか?奥さんの神経逆なでする事間違いないですよ(笑)

と冗談半分で、薦めた所、本当にやってみたらしいです。

結果、奥さんに無言で特大の平手打ちを2発くらったAさん。

「藤巻ぃ…言葉で言われるのは良いけど…殴られるのは違うわぁ…。」

スイマセンAさん…その辺の判断は自己責任でお願いします…。

テイスティング

考えてみる。

以前田崎真也さんのセミナーに出席した時

「このワインは体育倉庫のマットの様な香りがしますよね。」

とのコメントをしていました。

その香りは何ですか?
埃ですか?
汗ですか?
ひっくるめて青春の「かほり」ってヤツですか?
それとも男性特有(今では男性だけとも言えない様ですが…)のこれから的な期待感をあおる香りですか?

まぁ、感じた事を言う訳ですし、ただ本当にマットの香りと似ていただけかもしれないが、そんな背景まで考えてしまう。

そんな風に考えていたら…夢に出て来ましたよ彼が…。

何故か駅のホームで下着姿の女性がバイオリンを弾いていると言うシチュエーション(しかも上手い)。

そこに僕と田崎さん。
二人ともワインを飲んでいる訳ではない。
が、彼はコメントを言う。

田崎さんコメント
「本能を通り越して獣の香りがしますね」

それに乗った僕のコメント
「この余韻は…もはやEVEですね。」

その後二人で固い握手。

…馬鹿?…と言うか意味不明&理解不能。

ま、夢ですしね。

若気の…

前回「泣き」について書かせて頂きました。

個人的にですが「泣き」と言えばやはりギター。
そう、「泣きのギター」である!
(一応音楽の専門学校出てたりするので)

はね上げるさチョーキング!
震えるぞビブラート!!

よし!
これを仕事にも取り入れてみようじゃないか。

チョーキング!と、思いながらシェーカーを振る位置をやたら高くしてみる。

…一杯造るのに体力と時間を使い過ぎる…。

ビブラート!と思いながら、やたら細かく振ってみる。

…混ざらねぇし…下手したらアルコールがきれた人みたいに見えない事もない…。

おかしい…応用したら「泣きのカクテル」が造れると思ったのに!

と、昔そんな事を仕込みで余った時間試した事があったなぁ。
我ながら…アホですな!

託せ!(たくせ!)

「泣き」とは人を不安にさせる要素No.1かもしれない。

泣いてる人がいたら取りあえず「どうしたの?」と声をかけたくなるものである。

なんで泣いてるの?
ころんだから?
カレーが辛かったから?
三暗刻テンパったけど潰されたから?
ネコだから?

など、理由は様々だが大人になるにつれ泣いてばかりもいられない。

では、大人はいつ泣くの?
大人は泣かない(泣く時もあるけどさ)託すのだ。

世のお母さんはまな板と包丁のリズムをバッキングにして泣きたい本当の理由を何かに託しているかもしれない。

世のお父さんは真夜中に冷蔵庫半開きでハム食べながら寂しそうなその背中で語りつつ何かに託そうとしてるかもしれない。

…あれは泣ける…。

とにかく大人なら泣くな!託せ!なのである。

以上 知り合いY氏との対談にて。

手加減しろ


今日昼間にジャスコへ行った時、入口で泣きじゃくっている女の子に合いました。

取りあえず、「どうした?」と聞くと、「ママ、ママ」と連呼するばかり…。
迷子かねぇ?
と、言う訳でジャスコのお姉さん方に任せて買い物をしていたら、後ろからいきなりズボンを引っつかまれた。

もし僕が傭兵上がりだったなら裏拳をかました後素早く後ろへ廻ってチョークスリーパーしながら頭に銃を突き付け、ホールドアップ!等と言っていたかもしれない。

が、普通の人間だったため半分膝が崩されかけた程度で振り返って見ると、さっきの迷子らしき女の子が「ママいた!」と言って走り去って行った。
そりゃ良かったな。

でもなぁ、ズボン引っ張る時はもちっと手加減してくれ…公衆の面前でパンツ半分以上さらしてるぞ僕。

時には真面目な話を

企業CMで良くある赤ん坊を抱く母親の映像。

「我々は環境の事を考えてます」
「子供達の未来の事を考えてます」
と言うイメージ戦略なのは良くわかっている。

その母子が本物の親子なら良いのだが、大半はオーディションで選ばれた赤の他人同士である。

まぁ、一応大人なので、「裏切られた」とまで思わないまでも、何とも言えない疎外感を感じません?

あたかも自分の中の「母子の愛」と言う幻想が商売に利用されてしまった!
みたいな。

「感情」は資本主義から見れば「市場」の様な物なんでしょう。

少年や少女の「これから体験する事」が、現実より先にドラマや映画の中で描かれる。
ステレオタイプ化した陳腐な「喜怒哀楽」はパロディとして「笑い」の中で消費される。
そして「市場」は「さらにピュアな感情」を求めて動き出す。

と、まぁこんなサイクルが昔も今もこれからも続いて行くんでしょうねぇ。

ごくまれに真面目な事を書く藤巻でした。

ボンバイエ

帰省中何気なく点けていたテレビで何をしたかは知らないが、男性が女性に平手打ちをくらっていた。

そんな映像を見て少し考えてみました。
「平手打ち」について。

子供の頃テレビドラマの中で良く炸裂していた平手打ちを見ていたせいか、僕の中で「平手打ちの似合う女性」=「イイ女」と言う定義が出来ていた。

もしくらった男がマゾッホ系なら追い撃ちに「いくじなし!」や「えっち!」など「変態!」とか言われると喜ぶのだろう。

本当に変態だったら平手どころか拳が…いやスタンガンの電流が襲って来るやもしれませぬ。

話しがズレましたが、とにかく平手打ちとは僕の中では「闘魂注入」なのである。

「しっかりせんかい!」なのだ。

猪木と全ての女性には平手打ちをする権利がある。
が、しかし、平手打ちをする女性は少ない。

下手をすると殴り返されるこのご時世。

そのため、女性は平手打ちの後目に涙を溜めて見つめ返すと言う合わせ技が生まれた。

こうなると普通の男性はまず手をあげません。

そんなドラマツルギーが今鋭く求められているような、ないような…。

って、帰省中に何考えてたんだ僕は!!

夏時間




墓参りのため帰省した藤巻です。

田舎風景を御堪能あれ。

この一杯7


今回紹介する一杯は、夏らしく冷やしです。

「丸竹食堂」さんの
「みそ冷し中華」。

実は冷し中華をあまり好んで食べないんですが、この「みそ冷し中華」は美味しい♪

絶妙な酸味と味噌のまろやかさがベストマッチ!

夏になると必ず食べに行く一品です。

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