藤巻卓ブログ: 2010年1月アーカイブ

葉巻講習会



先日休みを利用して「葉巻講習会」に行ってきました。

当店にも葉巻をお吸いになるお客様がいらっしゃるので、スマートにサーブする事が出来れば良いなと思って参加したんですが…、以外に難しいものですね。

普通のタバコと同じ様に火を点けると最初の煙りが辛いとか、吸い口のカットは90度にすると吸い込む力がかなり必要とか。

非常に勉強になる講習会でした。

葉巻をお吸いになるお客様、今後はサーブさせて頂きます!

職務質問


えー…職質にあってしまった話しです。
営業が終わって、お腹がすいていたのでコンビニまで「おでん」を買いに行った帰りにあっちゃいました。

例の如く路肩に止められ(自転車)
「夜食買ってたの?番号登録確認させてもらいますね〜」

…どうぞどうぞ盗んだ自転車なんかじゃないからスパッと確認してくださいな。寒いし。

無線で確認してる間もう一人の警察官が
「お仕事は何をされてますか?」
と、聞かれたので
「飲食業です。」
って答えたら
「コレですか!」と包丁で物を切るジェスチャーをしてきたので
「いえ、コレです!」
と、僕もシェイカーを振るジェスチャー。

はたから見たら「何をやってんだろうあの人達?」って図柄だったでしょうね。
口で言えば良いのに…。

しばらくして無事番号登録も確認され開放されたんですが…

おでん…微妙に冷たい(泣)

皆様、後ろめたい事がなければ職質は堂々と受けましょう。

それ以前に受けるなって話ですけど(笑)

比喩表現

皆さん覚えてますでしょうか?

僕の知り合いに「冷奴(ひややっこ)」を「冷たいやつ」、「vodka Base(ウォッカ ベース)」を「ウォッカ バセ」と読んだ彼の事を。

彼から電話がかかって来ました。

内容は近況報告です。
取り留めの無い様な会話の中で僕が「馬鹿」と言う言葉を彼に言ったとたん

「ストレートに馬鹿って言うのはヒドイ!
もっと比喩っぽく言ってよ。」

と、言って来たので考えました。(それ以前に彼の口から比喩なんて言葉が出て来た事に驚いた)

馬鹿の比喩ねぇ…「足りないな」とか馬鹿よりヒドイ気がするし……ってか馬鹿の比喩って…何?
「君の頭は中2の夏だね」とか言えば納得するんだろうか?
いや、ひょっとしたら彼は中2の夏凄い天才少年だったかも知れないし(無いと思うけど)

と、色々考えて出た言葉が「頭の中がトロピカル…だよね??」
でした。

彼の反応は
「うん!イイね。俺暑い所好きだよ!」
そう言う問題か?

何にせよ納得したらしいです。

皆さん、良い馬鹿の比喩表現があったら是非教えて下さい。

眼鏡男子


突然ですが、僕は目がかなり悪いです。

自然に悪くなった訳ではなく、3歳位の頃左目に怪我をしたかららしいです。

そんな訳で現在ハードコンタクトな日々(ソフトだと視力が間に合わない)を送っているんですが
…最近コンタクトが合わず痛くなる事があるため、眼鏡を持ち歩く様になりました。

眼鏡男子な知り合いから「You 眼鏡男子になっちゃいなよ!」
と、勧誘?を受けたりします。

眼鏡男子でもイイんですけど…コンタクトの方が良く見えるんですよね。
眼鏡をコンタクトと同じ度数にすると…酔うんです!

目が良い人が度数の高い眼鏡をかけた時みたいになるんです。

と、言う事で完全な眼鏡男子になる日はまだまだ遠そうです。

でも、眼鏡もイイんですよね〜。
酔ってそのまま寝れると言うメリットがありますし。
コンタクトだと翌日目が痛いです。

しかし同時にラーメンを食べる時曇ると言う最大のデメリットが!!(笑)

この一杯5


2010年最初のラーメンは、8号線沿いにあります「ののや」さんの塩ラーメンです!

お客様にお聞きして何度か足を運んで、醤油、辛味噌、つけ麺などほとんどのメニューを制覇しましたが、やっぱり塩が一番美味しいです。

塩豚骨って感じなんですが、しつこくなく、スープまで飲み干したくなる一杯です。

ラーメン以外にも「一口餃子」や「卵かけご飯」も美味しいので是非お試しあれ♪

エホバ


新聞受けに入っていたので、新聞読むついでに読んでみました。

えーっと…内容は皆さんご存知でしょう。
「神に関するする真理とは?」
「神の王国とは何ですか?」
「死者はどこにいますか?」
などなど。

読み進める事40分後、「エホバが憎むものを退けなさい」と言う項目の中に「たばこや、いわゆる気晴らしの薬物を使うこと」なんて書いてありまして…

喫煙者の僕の意見としては、「喫煙でエホバに憎まれる筋合いは無い!」
と、言うことで読書終了です。

Blue Moon


新年ですねぇ。

最初はバーテンダーっぽい事を書こうと思います♪

有名なスタンダード・カクテル「ブルームーン」。
このカクテルの意味は「できない相談」なんて書いてあるカクテルブックが結構ありますが、これはほとんど曲解です。

16世紀初頭に「to say that the moon is blue」
「月が青いと言う」と言うことわざは「馬鹿げた事を信じている」と言う意味だったそうです。

同様の表現で「to say that the moon is Made of green cheese」「月が緑色のチーズでできていると言う」

と言う言い回しもあります。

日本語なら「月にはウサギがいる」ってやつと同じですね。

本来ブルームーンと言うのは「信じる気にもなれない事」「ありえない事」って意味だったみたいです。

まぁ、カクテルにはロマンがあった方が良いですし、「出来ない相談」でも個人的にはいいんじゃないかなと思います。

ついでにブルームーンの最古のレシピは

ゴードンジン 4/5
マリーブリザール・アニゼット 1/5
ペパーミント・ジェットグリーン 小さじ1杯

なんだそうです。

色は紫ではなく、薄い緑色だったんですね。

これはこれで美味しいけど…強い(笑)

飲んでみたい方は是非「ブルームーン。最古レシピで!」とご注文ください。

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