藤巻卓ブログ: 2010年9月アーカイブ

鍛冶道場にて




本日バーテンダー協会の月例会事業として、三条鍛冶道場にて包丁研ぎ講習が行われました。

以前個人的に研ぎ方を教えてもらいに行った事がありましたが…専門用語の嵐で何言ってるかサッパリ解らなかったし…。

よし!リベンジだ!
と、気合いを入れて行って来ましたが…。

一通り研いで
「どうですか?」

「…切っ先の研ぎがもうちょっとらね」

シャリシャリ(研ぐ音)

「どうですか?」

「…お〜いいねっか。後こことここらな。」
と、ちょっとした指摘を受けたくらいで終了。

う〜ん…ちと拍子抜け。
まぁ、今回は人数多いし、マンツーマンじゃ無いからねぇ。

しかし、そんなに切れ味変わるもんかね?
と思って試し切りした所…予想以上の切れ味で指を切った藤巻でした(痛)

お見それ致しましたー!!

優美だねぇ


立派な鱗雲ですなぁ〜。

すっかり秋ですねぇ〜。

たまには空を見上げるのも良いもんだ…。

と、風流を装っている藤巻ですが、ただ自転車で豪快にコケて仰向けになっただけです…(笑)

まさかあんな所から小学生が出て来るとは!

なんとか轢かずにすんだけど…左半身打ち付けて擦り傷、打撲のオンパレードでございます。

デメリット

前回「託せ!」の話で対談させて頂いたY氏。

身長が180センチ近くあるナイスガイである。

170センチに満たない僕から見れば、非常に羨ましい限りなのだが、高いには高いなりの苦労があるらしい。

何ですか?自分に合う服が中々無いとか?
話す時視線を下げたら目つきがエロいと言われたりするとか?
ローキックくらうとすぐ膝が崩れるとか?

等と極普通の苦労?なのかと思いきや…。

「鼻毛をカットしても出てる様に見られるんだ…」

だそうです。

予想外の苦労キターー!

確かに180センチ近くあれば軽いローアングルで見てしまうもの!
近くなればなる程グラインダーローアングル(鋭角)に!

まぁ、鼻毛が出てると「人としての説得力」が限りなくゼロに近くなりますしねぇ…。

Y氏、以外な苦労話有難うございました。

ChopStick

箸です。

英語にすると「ChopStick」。

当たり前ですが、「Chop」+「Stick」です。

では、「Chop」を辞書で調べると…「ぶった切る」と書いてあります。

「Stick」を調べると…「棒きれ」と書いてあります。

まぁ、あちらの方々はナイフとフォーク+スプーンですからねぇ。

基本、切って、刺して食事してる訳ですし、そう言うイメージだったんでしょうけど…

「ぶった切る棒きれ」って露骨過ぎません?

萌え萌え女神事典


元より神話は好きなので、昔から神様やら悪魔やらの書物は好んで読んでいた僕ですが…これは読んだ事無いわぁ…(笑)

と、言う事で早速借りて読んでみました。

ほ〜、成る程ねぇ〜。

国別で女神を分けて紹介しているあたり非常に解りやすい。
有名なギリシャ神話の神様から北欧、インド、勿論日本の神様まで事細かに説明してある。
変に小難しく書いてある本より読みやすい。

しっかし神話に出て来る神様ってやっぱり俗っぽい。
殺し殺され、騙し騙され、あげく近親相姦の嵐。

人間と変わらんね。
ってか、人間よりひどくねぇ?
と、再認識した藤巻でした。

はい?どの辺が萌えかって?

見ての通り表紙とか挿し絵が……(爆)

向かいのばあちゃん

近所付き合いがかなり気薄なこのご時世。

アパートに一人暮らしな僕ですが、向かいのアパートに住む一人暮らしのおばあちゃんと近所付き合いがある。
(住んでるアパートの住民とは、全く無い。僕は落下物処理班じゃ無いからね。)

郵便配達が間違って僕の所に届き、それを渡しに行った事がキッカケなのだが、それ以来昼間挨拶を交わす仲になり、世間話をする仲にまで発展。

大会で県外に行った時にお土産を買って来たりしていたら…。

「あんた一人暮らしらっけ野菜なんか食べねーろ?いかったら食えて。」

と、野菜をもらったり、「買い過ぎたっけあんたにやるて。」
と、パンまでもらったり。

ばあちゃん…一人暮らしでパンなんて買い過ぎる事なんて無いだろ…傷みやすいし……。

じゃあ、お返しにとウオロクに売ってる「赤塚スイカ」買って、「いや〜実家から送られて来たんですけど一人じゃ食べきれなくて(汗)
良かったら食ってください。」

と、無理矢理にも思えるおすそ分けをしたりしている藤巻です。

勝負!



ここ二日雨が降って涼しくなり、めっきり秋って感じですね。

つい先日まで残暑が厳しく、アナウンサーが「暦の上では秋です」などと言うたび某兄弟だけで一つ屋根の下生活しているTVドラマを思い出し、「そこに秋はあるのかい?」と思わず言ってしまいそうな日々だったのなぁ。

そんな事をしみじみ思っていたら、コンビニで「秋」を見つけました。
気仙沼サンマ焼き(笑)

やはり焼き魚を食べるからには、どれだけ綺麗に食べられるかは勝負である。

では、いざ尋常に…勝負!

夏ダカラー

以前ブログで書かせて頂いた自称「怒りソムリエ」のAさん。

昼間電話がありまして…話を聞くと、最近付き合いの飲み会が多いらしく、奥さんにチクチク言われるそうな。

「まぁ、毎日暑いですしねぇ。でもAさんの身体を心配しての事なんじゃないですか?」

とか、言ったら、

「怒りソムリエの俺としては、チクチク言うんじゃなくてズバっと怒ってほしい!」

…あぁ、そっちですか…。

じゃあ、某CMに出てたチャン・ドンゴンを真似て何か言われたら「夏ダカラー」とか「暑イカラー」とか言ってみたらどうですか?奥さんの神経逆なでする事間違いないですよ(笑)

と冗談半分で、薦めた所、本当にやってみたらしいです。

結果、奥さんに無言で特大の平手打ちを2発くらったAさん。

「藤巻ぃ…言葉で言われるのは良いけど…殴られるのは違うわぁ…。」

スイマセンAさん…その辺の判断は自己責任でお願いします…。

テイスティング

考えてみる。

以前田崎真也さんのセミナーに出席した時

「このワインは体育倉庫のマットの様な香りがしますよね。」

とのコメントをしていました。

その香りは何ですか?
埃ですか?
汗ですか?
ひっくるめて青春の「かほり」ってヤツですか?
それとも男性特有(今では男性だけとも言えない様ですが…)のこれから的な期待感をあおる香りですか?

まぁ、感じた事を言う訳ですし、ただ本当にマットの香りと似ていただけかもしれないが、そんな背景まで考えてしまう。

そんな風に考えていたら…夢に出て来ましたよ彼が…。

何故か駅のホームで下着姿の女性がバイオリンを弾いていると言うシチュエーション(しかも上手い)。

そこに僕と田崎さん。
二人ともワインを飲んでいる訳ではない。
が、彼はコメントを言う。

田崎さんコメント
「本能を通り越して獣の香りがしますね」

それに乗った僕のコメント
「この余韻は…もはやEVEですね。」

その後二人で固い握手。

…馬鹿?…と言うか意味不明&理解不能。

ま、夢ですしね。

ABOUT US

ラスティーズセカンドアクセスマップ
ラスティーズ セカンド [ Rustys Second ]
新潟県三条市本町2-5-1 ヌーベルサンク 角吾ビル1F
PHONE 0256-33-1341
営業時間 19:00~ 深夜2:00(ラストオーダー1:30)
定休日 日曜日・月曜日(お正月・GW・お盆・連休日など 営業する場合もございます)
要予約にて定休日も営業いたします。

座席 BOX 18名 カウンター 6名
パーティー・イベント貸切り有り。(いつでもご相談ください♪)