藤巻卓ブログ: 2010年11月アーカイブ

相談

困った時は人に相談すると自分で考えこむより良い結果を導く事がある。

仕事や恋愛などは最も良くあるパターンだと思うのだが、パターンから少し斜め上を行く相談を受ける事が最近良くある。

ジャスコでお婆さんに
「あんたコレどっちが長持ちするんだね?」
と、CGCとパナソニックの単一乾電池の寿命について聞かれたり(取り合えずパナソニックを勧めた)、すき家で「兄さん、何が一番美味いんだ?」
と、牛丼メニューについて聞かれたり(取り合えず一番シンプルな牛丼に生卵、みそ汁、おしんこが付く「たまごセット」を勧めた)。

こんな少しズレた相談を受けるのだ。

つい先日、知り合いから妹の事について相談された。

聞く所によると、妹がはいていたジーンズが立ち上がる時に股から裂けたらしい。
その後、ジーンズを脱ぎ下着姿で「何も股から裂ける事ないでしょ!」と、もの言わぬジーンズと茶の間でケンカしていたとの事。

「俺の妹24なんだけど…あれで大丈夫かな?」
とか聞いてくる。

大丈夫かな?って聞かれてもねぇ…わっかんねーッス!
そんな相談は親族にして下さい。
取り合えず
「そうですねぇ…妹さんに「羞恥心」って知ってる?って聞いてみて下さい。
「ユニットでしょ?」とか言ってきたら…ダメかもしれませんね〜」
と、思いっきり投げた答えを返した藤巻でした。

まだ僕が専門学生だった頃、気の合う仲間内で飲みに行った時の事です。

そこはちょっとこ洒落たダイニングバーでした。

確か三次会位で人数も4人位。
時間も遅く、空いてる店でいいや。と、そんなノリで入った店でした。

「フードがラストオーダー過ぎて、飲み物のみになりますがよろしいですか?」

と、バーテンダーの方がやんわりと言ってくれたのを朧げながら覚えている。

こちらは三次会、しかも学生のノリ。
ハイテンションで了解し飲み物を選ぶ。

メニューを見てはいるが、もう何でも良い状態のメンバー(自分も含め)。
ふとテーブルを見ると「当店オススメ!」と書かれたメニューがあり、それが赤ワインだった。

これで良いじゃん。と、本当に適当にボトルで頼んだ。

バーテンダーの方がグラスをセットしてくれ、ワインを開ける時、仲間内の一人が「やたら年期の入ったナイフですね〜」と、冗談混じりに言った。

良く見てみると、確かに所々錆がついている。

「お兄さん面倒臭くて手入れしてないでしょ〜」と彼は続ける。

その答えに、「いやぁ〜、この錆最初は落としてたんですよ。勝手なんですけど段々この錆がお客様にワインを提供させて頂いた勲章みたいに思えて来て、落とせなくなっちゃって(笑)」

と、その方は言っていた。

その時の、その言葉を酔っ払いながらも忘れなかったのは、やっぱり感動したからだと思う。

今でもそのお店が有るのかは解らないが、僕のオープナーには錆が落とされずについている。

さすがだジンジャー!

ここ最近めっぽう寒くなりましたねぇ。

ニュースでは、今年もインフルエンザが流行るとかなんとか…。

皆様風邪及びインフルには十分御注意下さいませ。

…って言ってる自分が実は風邪っぽかったりした22日、23日(爆)

朝起きたら喉が痛ぇ!

変な咳まで出るしまつ。

風邪のひき始めかねぇ…と思い風邪薬(イブプロフェン)を購入。

「毎回食事後30分以内に三錠を三度に分け、水又はぬるま湯でお飲み下さい」

毎回思うけど、一人暮らしで一日三食食べてる人なんて珍しいだろ…一人暮らしに優しくない薬だ!
まさか!この錠剤の半分は優しさで出来ているってやつか!?

案の定そんな訳は無い。

23日、やっぱり喉が痛ぇ…。
今日は祝日の為お店は休み。

喉の痛みを治す為半ば無理矢理三食食べ薬を飲む。(医者行けよって話しなんですが、ちゃんと飲んだら治るのか知りたかった為医者はスルー)

24日、それでも喉が痛ぇ…(笑)もはや笑えてくる。

…そう言えば、オーガニックのジンジャーシロップがあるなと思い、お湯で割り飲んでみる。

喉がピリピリする!
なんか効いてる気がする!!

25日、喉が痛くねぇ…。
ブラボォォォォゥ!

やってくれたよジンジャー!

喉の痛みに苦しむ方々、どうぞ当店のジンジャーシロップカクテルをお飲み下さい!

ヌーヴォー入荷!


今年もやってまいりました。ヌーヴォー解禁!

樽ヌーヴォーも楽しみだけど、南フランスヌーヴォーもかなり楽しみ♪

売り切れ御免で提供させて頂きます。

お早めに御来店下さいませ!!

秋の夜長


秋の夜長、過ごし方は人それぞれですが、僕はゆっくりお酒をたしなみたいですね。

そう、一次会でお腹を満たして赤ワインタイムと行きたい!

夏場は冷えた白も良いですが、秋口から冬にかけて赤ワインが美味しい季節。(ヌーヴォーもありますしね)

今年のヌーヴォーはどんなかな?
夏去年より暑かったし日照量は十分だから良いヌーヴォーが出来るだろうな〜…とか、ぼんやり考えながら杯を重ねて行き、たしなむ所じゃ無くなって行く…(笑)

「さが」ってやつですかね(汗)

今年もヌーヴォーに思いをはせつつ杯を重ねる。

当店は南フランスとボジョレーを交えたヌーヴォーラインナップでおもてなしさせて頂きます。

太陽をたっぷり浴びたヌーヴォーが待ち遠しい今日この頃です♪

これを見ると


映画、ドラマ、アニメ共々「これを見ると食べたくなる!」と言うシーンがある。

僕が共感されやすいのか?

とも思ったが、お客様や友人に聞いてみて「わかる!」と共感してくれるとホッとするし嬉しくなるものである。

ちなみに高支持率を得た物を少し紹介すると…

パスタ編…映画「グランブルー」で所々出てくるパスタを食べるシーン。
スプーンは使わず、フォークのみで食べる。
しかもパスタを巻かずに食べるもんだから口からパスタが「てろ〜ん」と出てたりする。
…美味そうなのだ!

映画「カリオストロの城」でルパンと次元がパスタ争奪戦を繰り広げるシーン。
パブで大皿に盛られたパスタを仕事の話をしながらコミカルに奪い合う。

「おいおい、パスタがそんなに伸びる訳無いだろ」とか思うでしょうが、いーじゃんアニメだし。
ってか、美味そうだし!

ラーメン編…ドラマ「Joker」で伊達さんが仕事前に食べるシーン。

普通にラーメンを食べるシーンなのだが、そう…「すすり具合」が素晴らしいのだ。

ん〜良い音出してますね〜と、言う感じです。
これまた美味そうだ!

と、まぁこんな具合に…はい?パスタとラーメンしか紹介してない?

いやいや、長ったらしく書くのも読む方大変ですしね。

詳しくは直接聞いてみて下さいませませ。

時代劇サスペンス


こう来ましたか!

以前ブログに上げさせて頂いた新撰組、永倉 新八のノンフィクション小説を貸して頂いたお客様より、「フィクションの方が好きかもしれません」と、ワガママを言う僕に貸してくれた一冊です。

フィクションとノンフィクションが上手く混じった作品でした。

実際の井上 源三郎も男気溢れる「兄貴分」な存在だった様ですが、基本そんなに事件が起こっていた訳では無いと思うので、そこでフィクションが活きてくる訳なんですねぇ…。

「兄貴分」変換したら「兄気分」と出て来ました…そんな「ピクニック気分」じゃないんだから!と一人携帯にツッコミをしていた僕は取り合えず置いておいて。

お節介…いや人情派…両方でしょうね。
そんな井上 源三郎が血生臭い?新撰組の中で事件を人情的に解決して行く物語りです。

新撰組に興味の無い方、最初からある方、読む人を選ばない書物です。

是非一度御堪能あれ。
です。

ゾンビ好き?

ゾンビ怖ぇよ!

初めてプレステでバイオハザードをプレイした時の感想です。

それまでゾンビと言うと「キョンシー」とか「バタリアン」とか何となく愛嬌があるヤツらが多かった為ゾンビ=面白いとか思っていた訳ですよ。

小学生の時「バタリアンごっこ」なるものがあり、要するただの鬼ごっこなんですが、鬼がバタリアンの口癖?である「脳みそ〜、脳みそ〜」を連呼しながら追いかけると言う遊びがはやった。

今思えば、バタリアンを思いっきり茶化した遊びだったと思う。

それだけ親密?な関係にあったゾンビがいつの間にか恐怖の対象になってしまったのは、なんとなく寂しいものである。

当時「ゾンビなんてゲラゲラ笑いながら見る物なのに怖がって見てどうするの?」って言ってた同級生のH!
バイオハザードをプレイしても同じ事が言えるのかい?

僕はあんな怖いゾンビは願い下げです。
「あーー」とか言いながら、のらりくらり歩くゾンビが好きである。
ブードゥーの本場ハイチで畑仕事をしている牧歌的なゾンビが好きである。
レザーフェイスでチェーンソー持ってオネェちゃんを追いかけ回すゾンビが好きである。

……それは違うか(笑)

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